2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

殺風景な子供部屋の『壁』
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壁面飾りをするつもりが、なかなか重い腰が上がらず・・・。
そこで、最近娘が興味を示し始めた『ひらがな』の表を貼る事にしました。

まず、本屋さんで市販の“ひらがなポスター”を見に行ったのですが、
あまり気に入ったシンプルなものが見つからず。

「無かったら作っちゃえば?」ということで、早速作ってみる事にしました。

ダイソーで厚口の5枚入り模造紙を購入したので、
材料費は、たったの20円!

ひらがな表は、以前『あいうえお盤』の記事で使用したフォーマット(※リンク参照)
拡大して印刷して貼りつけました。
A4サイズをA3サイズに拡大コピーし、それをまたA3サイズに拡大コピーしました。
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↑クリックすると拡大します。
フォントも、教材用として一番気に入ったものを使用しています。

もっと大きなものでも良かったのですが、
あまり大き過ぎると、全体を見る時に把握しにくいので
サイズは約95×40cmに落ち着きました。
(1枚の模造紙を半分に切ってつなげました)

暫定的に、こちらの手作りポスターを作る事になりましたが、
余計な絵などがゴチャゴチャと入っていないので、気に入っています。

前にも書いたように(※リンク参照)、壁に貼ることで
子供の覚えは、劇的に早くなると思います。
(これは、あくまでも私の経験則ですが・・・。)
大きな表だと一度に見れるので、整理しやすいし、視覚的にも入りやすいからだと思います。


ただ・・・
夜中に作って、朝になったら夫と位置を決めて貼ろう!と決めていたのに、
我が家の壁は、貼ると塗料がとれそうな壁なので断念・・・。
なんということでしょう・・・

そこで、娘の勉強机のビニールシートの下に挟み込みました。
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もうひとつ、貼ろうと思っているものがあるので(壁には貼れない事が分かったけれど)
それについては後日に・・・。

市販の人気の『あいうえお表』はこちら
2012.05.20 / Top↑
以前の記事(※リンク参照)で、七田のHPで『すくすくチェック』をしてみた事を書きました。

1歳11ヶ月の5/11当時は、
① ひとりでパンツを脱ぐことができる
② わかるひらがなが1文字でもある

の項目が出来なかった状態で提出しました。
①は、普段、布おむつや紙おむつで、パンツを履いた事が無かったので、チェックを外しました。
(※5/18現在は、全部クリアーしています。)

結果に一喜一憂することは好きではないですが、
“すばらしい発達です!”と書かれていて、正直ホッとしました。
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『子どもの能力は、これまでに手をかけてこられたことに比例しますので、
お母様が愛情を持って働きかけを行っていらっしゃる様子がよく分かります。』
など・・・。

育児は、評価されたりすることもないし、正解なんてないので、
こうやって客観的に評価されると嬉しいものです。

結果はさておき、出来なかった前述の①②について
アドバイスをくださいました。

『① ひとりでパンツを脱ぐことができない』について・・・

最初は親が子供と一緒にパンツに手をかけて脱がせてあげましょう。
興味を持って徐々に一人でしたがるようになれば、手をかける部分を減らしていきましょう。
脱ぐ事は比較的、子供にもやりやすいと思いますが、お尻がひっかかったり、
バランスが上手くとれずに倒れてしまう事もあります。
パンツをお尻からおろした後は、座って行ったりして、やりやすい方法を見つけてあげましょう。
自分でやりたい気持ちになれるように、「パンツさんが○○ちゃんに脱がせてほしいと言っているよ」
「パンツさんが○○ちゃんに脱がせてもらってうれしい!って言っているよ」などの言葉をかけて
楽しくできるようにしてあげましょう。

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さっそく、試しにパンツを履かせてみて、
親指をひっかけてズリ下ろす事を教えると
一人で簡単に脱げるようになっていました。
何でも、やってみないと分からないものですね。

『② わかるひらがなが1文字もない』について・・・

この時期は、ひらがなやカタカナのカードを利用して、カードフラッシュを行い、右脳への入力を進めましょう。
併せて左脳へは、ゆっくりとひらがなを読み上げて、左右の脳へ刺激を与えましょう
絵本の読み聞かせや音楽CDをかけ流しするのもよいでしょう。
カードフラッシュでは、1枚ずつ読み上げる、マッチングするなど、色々な取り組み方をして、
読みの力を育てていきましょう。
吸収力の高い時期ですから、生活の中に文字や数字の入力を取り組むことから、
必ず手ごたえを感じられる時がきます。
この時期を大切に、しっかりと入力を進めて、脳の中に太い回路を作っていきましょう


こちらも、最近取り組みを始めました。ひよこ学級でも今週から始めてみました。
始めて間もないですが、『あ行』は少し分かるようになりました。
無理に詰め込みたくはないので、興味を持っている時に教えてあげようと思います。

今回の『1歳の発達診断』は、1つの目安となったので助かりました。
ただ、これはあくまでも長い育児の中のほんの初期の通過点に過ぎないので、
この結果で一喜一憂しても仕方ないと思います。

常々思っている事ですが、育児は競争でもないし、比較することでもないし、
万人に当てはまる正しい育児法や教育法なんて存在しないので、子供に合わせてながら
私は私なりに今まで通りのマイペースで、毎日笑顔を絶やさずに過ごしていきたいと思います。
(結局はそこに行きついちゃうのよね・・・)
2012.05.18 / Top↑
今週のひよこ学級は、我が家にて皆出席で無事に終わりました。
今回も、忘れないうちに授業内容を記録しておきますね。
※娘(1歳11ヶ月)とお友達(1歳9〜10ヶ月)なので、参考になったら嬉しいです♪
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【第18回ひよこ学級 2012.05.16】
・こんにちはの歌
・挨拶
・始まりの歌
・出席
・カレンダー
・フラッシュカード(ひらがな/あ〜こ)
・数字カード(1〜5)
・絵本読み聞かせ(長い、短い)
・運筆(点、縦線、丸) ※詳細は後述
・かずのフラッシュカード(1〜3)
・ロンディの紐通し
・シール貼り学習(円に合わせて貼る)
・くもんののりものカード
・カルタとり
・くもんのパズル
・お絵かき
・終わりの挨拶


だいたい1時間くらいでこんな内容でした。

運筆状況。(娘1歳11ヶ月)
力強くて、元気が有り余っている様子が見てとれます。
目を離すと、鉛筆をグーで持っているのでチョコチョコ握り直させました。
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今回から、お弁当持参で時間を10:00〜14:00にシフトしました。
今までは13:00〜16:00で、お昼寝する子は集中できなかったので。
娘も、終わってから昼寝してくれたので、時間を変えて大正解でした。

娘は、もうすぐ2歳になりますが
市販のワークは対象年齢が2歳〜のものが多いですよね。
鉛筆を使わせる事が、2歳前後からが適当だからなんでしょうね。

普段娘は、市販の運筆用のワークを使用していますが、
ひよこ学級でも、運筆の練習をきちんと始めようと
オリジナル教材を作ってみました。

まずは、丸と縦線の練習から始めようと思い、
こちらの本を参考にして作ってみました。


『縦の練習』と、『丸の練習』です。
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↑クリックすると拡大しますので、印刷して使ってくださいね♪
一人でも多くのお子様に使ってもらえたら私も嬉しいです。
(本当は、本のとおり花と葉を線で結ばせたかったのですが、作成に時間がかかるので変更しました)


"運筆は、練習あるのみ"だと思います。
毎日、少しずつの積み重ねが大切だと思うので、
また他にも運筆教材を作ったらUPしていきますね♪

我が家では、くもん『こどもえんぴつ』6Bと、『こどもいろえんぴつ』を愛用しています。
 
本屋でも売っていますので手軽に入手できるし、
書きやすく、握りやすいのでオススメです。
2012.05.17 / Top↑
以前の記事(※リンク参照)で、『かずの入門:1~3の学習方法』について書きました。

具体的な学習方法として、
①1,2,3の数唱
②具体物のフラッシュカード
③半抽象物を使った遊び
④ワーク

を紹介しました。

その中で、②の具体物のフラッシュカード
ひよこ学級用に作成しなおしましたので、
良かったら使ってみてくださいね♪

↓クリックすると拡大しますので、印刷して使ってくださいね♪
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一人でも多くのお子様に使っていただけたら、私も嬉しいです♪

とりあえず、10枚作ってみました。
各ページに4枚ずつカードを作ったので、計40枚のフラッシュカードがあります。
厚紙に印刷するか、コピー用紙に印刷したものをラミネートするなどして、
4枚のカードをそれぞれ切り離して使ってくださいね。

フラッシュする目的は、瞬時に1~3を把握する事なので
毎日少しずつ繰り返し繰り返し行う事が大切です。
1~3をクリアしたら、次は1~5、そして1~10へと進めていくと良いと思います。


また1~5や1~10バージョンも
ひよこ学級の進度に合わせて、フラッシュカードをUPしていく予定です。
2012.05.16 / Top↑
以前の記事でも書いたように、ひらがなをどう教えようかアレコレ悩んでいました。
とりあえず、興味が出てきたら教える事にして・・・と思っていたら
最近、文字に興味を持ち始めた娘。

児童館などの注意書きなど、指差して聞いてきます。
『興味を持った時が始め時!』といつも思っているので、
早速ひらがなの勉強表を作ってみる事にしました。

『くもん 磁石あいうえお盤(すうじ盤50付き)』を参考にしてみました。

こちらは、対象年齢が1歳半〜になっています。
コマの表面は“あいうえお”の50音、裏面は1から50までの数字になっていますが、
今回は、“ひらがな”だけに絞って作ってみる事にしました。

『あいうえお盤』の作り方
①まず、コマの数(51個)のペットボトルの蓋、又は段ボールなどの厚紙を用意します。
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②下のひらがな表を印刷します。
↓クリックすると拡大しますので、A4サイズに印刷してくださいね。
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③印刷したものを一文字ずつ切り取り、ペットボトルの蓋もしくは段ボールに貼りつける。
 ※貼りつけた後、透明ビニールテープで上からコーティングすると丈夫になります。
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④②のひらがな表をもう一枚ずつ印刷し、ラミネートするか段ボールなどに貼りつけた後、
2枚の表をつなげて1枚の表を作成して出来上がり♪
※後から2枚をつなげると、折り畳む事ができます。

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もし、くもんの『あいうえお盤』のようにマグネットタイプのものを作りたい場合は、
100均で数十枚入りの平たい円形のマグネットも売っていますし、ホワイトボードなどに
“ひらがなひょう”を貼りつければアレンジできますし、同じ要領で『すうじ盤』や
『カタカナ盤』『アルファベット盤』も作れるので試してみてくださいね♪

コマは失くさないように、遊び終わったら
ジップロックなどに入れて保管する事をオススメします

久しぶりに手作り教材の紹介でした。
2012.05.14 / Top↑