2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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先日、図書館で本を借りてきた中で、
おえかきウォッチング 〜子どもの絵を10倍楽しむ方法〜/なかがわちひろ著

という本がありました。

元気ななぐり書きから始まる子どもたちの絵の変化について、丸や頭足人など発達に沿って易しく書かれています。
絵についてのお話も面白いですが、最後に書かれていた事が胸を打ったので、少しだけご紹介します。

子供の絵をみるとき、ほめるつもりで「じょうずだねえ」といいますよね。
わたしも、そう。
でもときどき「じょうず」ってなんだろう・・・・・・と考えこんでしまうのです。だってほら、美術館に飾ってある絵をみて「じょうずだなあ」とはいわないもの。
上手の反対は下手。
なんだか、せまい基準のなかで合格点に達したか否かを判定しているような気がしませんか。
わたしたち大人は、どんな絵を「じょうずな絵」だと思っているのでしょう。
本物そっくりな絵?あかるく、のびのびした絵?子どもらしい絵?

じつは、子どもたちに、多くの大人が感動する「じょうずな絵」をかかせるのは、たいして難しいことではありません。
トレーニングすればよいのです!
そのためのドリルみたいな本は、いくらでも売られています。でもね、はたして、そういうものにどんな意味があるのか、とても疑問に思います。

〜中略〜

画家になる子なんてほんのわずかだというのに、それでも、すべての子どもが、ほうっておいてもひとりでに絵を描き始めるのは、それが、どの子にとっても意味のある行いだからだと思います。それもたぶん、「ほうっておいてもひとりでに」というところにこそ、大きな意味があるのではないでしょうか。
いつ、なにをさがし、なにを見つけるかは、ひとりひとりちがうはず。ひとりひとりの「発見」が大切。けっして、見栄えのよい絵をかくことが目的ではないのです。
大人の都合をおしつけるのではなく、かわりに、発見の手助けをしてあげましょうよ。

それには・・・・・・。

じぶんの中から、あたらしい物を生み出す喜び。
その喜びを知った子どもたちは、他のことに取り組むときにも、たのしく、ねばり強く試行錯誤することでしょう。
大きくなったら、なにになるのかな。
街をつくる人、法律をつくる人、船をつくる人、音楽をつくる人、道路をつくる人、数式をつくる人、薬をつくる人、野菜をつくる人、パンをつくる人、服をつくる人、楽しい学校をつくる人、安らげる病院をつくる人、つよいサッカーチームをつくる人、ほろりと泣けるテレビドラマをつくる人、あたたかな家庭をつくる人・・・・・・。
人は、なにかをつくろうとする生き物のようです。
どんな立場にいても、それぞれの場所で、どうしたらうまくいくかと考えながら有形無形のものをつくりだす力が創造力。
子どもたちの絵は、きっと、創造力の羽ばたき訓練なのですよ。

≪おえかきウォッチング なかがわちひろ著より引用≫


これからも、絵だけでなく子どもの成長や発見をあたたかく見守り続ける事ができたらなぁと思ったのでした。

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2013.02.18 / Top↑
子供が生まれてからは、読む雑誌が『プレジデントベビー』や『プレジデントファミリー』、『AERA with BABY』などに変わりました。

1年くらい前に読んだ『プレジデントファミリー』で、頭の良い子の家庭学習のアイデアが紹介されていました。

ホワイトボードを活用したり、表を貼ったりなどは想定内でしたが、中でもマネしたくなるような目から鱗なアイデアは、定規を使ったものでした。

単位換算定規や、歴史の時代年表定規が紹介されていました。
時代年表定規は、1cmを100年と見たてて定規に書き込んでいるもの
久しぶりに日本史の教科書を引っ張り出してきて作ってみました。
moblog_6a89e695.jpg
定規は、20cm程度のものが丁度良いみたい。

まだまだ娘には早いけれど、将来真似したいアイデアなのでブログに記録してみました。

私は、娘達の幼児期には少しでも地頭力が育つようにしてあげられたらいいなと思っていますが、小学校・中学校や高校に進むにつれて暗記物が増えていくので、そういった時に楽しく効率良く学んでくれたらいいなと思っています。
ちょっとした事の積み重ねが、学習効率を大きく左右して、その結果同じ勉強量でも差が出てくるのかもしれませんね。

単位換算定規は、市販のものもあるみたい。

また、『最強家庭教師軍団の超文房具フル活用術 国算理社英 全教科実践編』という本も面白そう。

目次を見ただけでも気になっちゃいます。
目次(「BOOK」データベースより)
国語の時間(書くだけで構成能力と作文力がつく!「4コマノート」/
“消しゴムのマイク”でインタビューする「レポーター式」読解法 ほか)/
算数の時間(図形の面積や体積を求める公式は「名刺サイズカード+名刺収納ボックス」でパーフェクト暗記!/
意外に多い「定理」問題はトレペをかけたテキストの「塗りつぶし暗記」で攻略 ほか)/
理科の時間(大学ノートを3等分して作る専門用語の暗記用「エンドレスノート」/
水溶液などの比例計算問題は「田中式」なら一発で解消できる! ほか)/
社会の時間(「1cm=100年」で時代の長さを確認する30cm定規の「時代年表」/
歴史の年号は1世紀単位の「マトリックス式」で整理する ほか)/
英語の時間(予習→授業→復習でテキストを丸ごとマスターする「3色ボールペン勉強法」/
聞きとれないネイティブの発音は筆談「リングノート術」で英会話の楽しさ発見!! ほか)/例題


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2013.01.08 / Top↑
今日は、最近読んだ『赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本/七田眞』を紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 親の感性で赤ちゃんの天才は育つ
・ご存じですか?赤ちゃんはみんな天才
・赤ちゃんの学習は、大人の学習と異なる
・赤ちゃんの能力はこんなふうに発達する
第2章 〇歳から四歳までの育児プログラム
・〇歳から一歳までの育て方
・一歳から二歳までの育て方
・二歳から三歳までの育て方
・三歳から四歳までの育て方
・四歳からの育て方
・第3章 赤ちゃんのしつけに困ったとき
・しつけは〇歳から意識しておこう
・基本的なしつけは生後一年から三歳までが勝負
・正しいしつけのための三つの柱
第4章 思考力の基礎をはぐくむ
・言葉を覚えることで子どもの世界がひろがる
・考える力をつける文字の教え方
・算数に至る基礎語の教え方
・〇歳からの教育をより有効に与えるために


〇歳からの教育をより有効に与えるために
の項目では、
20のポイントが紹介されています。
個人的には、このポイントが参考になったので、少しだけ紹介しますね。

1.話しかける
2.抱いて外出する
3.昔話を聞かせる
4.絵本を見せる
5.名曲・名画にふれさせる
6.毎日散歩に連れ出す
7.怖い話はしない
8.禁止語は使わない
9.否定的に扱わない
10.ほめるときは行為をほめる
11.赤ちゃんにテレビは見せない
12.早くから文字を教える
13.くり返し教える
14.記憶の訓練をする
15.考える訓練をする
16.運動を十分させる
17.言語ノートをつくる
18.読んだ本の記録をとる
19.発見学習をさせる
20.「四つのて」で育てる

中には、平仮名を10日で習得する方法なんかも載っています。
図書館などにも置いてあるので、幼児期に何をしようか迷っている方には一読をオススメします。

花火大会のために、浴衣を着て待っていましたが
(遊んでいると着崩れしちゃって何度もお直しするはめに)
moblog_8f9d3b82.jpg
雨が降り出してしまったので、残念ながらお着替え。
でも小雨程度だったので、花火だけ満喫する事が出来たのでした。
2012.08.12 / Top↑
天気が良い日も悪い日も、結局お出かけをしてしまいます。
昨日は天気が悪かったので、保育園の子育て支援に行ってきました。
1歳年上のクラスに混じっても、体が大きいせいか違和感が全くない娘。
プログラムも難なくついていけたので、これからも参加させてみようかな。

そして帰りには、たいてい図書館に寄ってきます。
今日は、久しぶりに本の紹介をしますね。

今日紹介する本は、『3歳までにやっておきたい育児法ベスト30』です。

この本は、1,000人の現役ママが効果を実感した育児法を徹底調査&解説されており、
こどもの才能を伸ばす話題の知育法が、この一冊ですべて学べるというもの。

「子供に良いと言われる知育って何かしたいけれど、具体的に何をすればいいの?」と悩んでいる方にはオススメの本です。
目次だけでも参考になるので紹介しますね。

〜目次より引用〜※赤字は、個人的にこれから強化したい項目
【はじめに】
・赤ちゃんのころから知育を行うと、どんな効果があるの?
・なぜ3歳までに取り組まないといけないの?
・いつごろから知育をはじめたら良いの?
・知育を行うときに、注意することや心掛けることはあるの?

【生後3ヶ月までに、はじめたい知育法】
・赤ちゃんのお世話をするときは、たくさん語りかけてから行う
・物を指差して、名前を声に出して聞かせる
・音のするガラガラやボールなどのおもちゃを使って遊ばせる
・「いない いない ばぁ」でワーキングメモリーを鍛える
・語学のCDを何度も繰り返し聞かせる
・声かけやスキンシップをしながら「オムツ替え」をする
・赤ちゃん言葉を使わない「言葉なおし」

【生後3ヶ月〜8ヶ月までに、はじめたい知育法】
・「あ〜」や「ま〜」を意味のある言葉にする「会話遊び」
・「ストロー飲み」を覚えさせる
・「どっちにある?」と問いかけてワーキングメモリーを鍛える
・「これなあに?」と尋ねながら言葉を覚えさせる
・ペグさしやプラステン、ねじまわしブロックで遊ばせる

【生後8ヶ月〜1歳半までに、はじめたい知育法】
・「立ち歩き」を覚えさせる
・スプーンの持ち方を教える
・「もぐもぐ・ごっくん・あ〜ん」で食べ方を教える
・階段の昇り降りのトレーニングをさせる
・積み木遊びをさせる
・両手を使った紙の上手な破り方を教える
・「つま先立ち」や「でんぐり返し」で運動神経を鍛える

【1歳半〜3歳までに、はじめたい知育法】
・寝室を暗くして寝かしつける
・◯△□などの「物の形」を理解させる
・音楽に合わせて体を動かす楽しさを教える
・同じ絵本を繰り返し読んで聞かせる
・「お買い物ごっこ」をして遊ぶ
・「ファスナー開け閉め」や「ボタンかけ」の練習をさせる
・ジグソーパズルで遊ばせる
・さまざまな楽器に慣れさせる
・ハサミの使い方を教える
・小麦粉を使って粘土遊びをさせる
・「数遊び」で物の数え方を教える

【ママたちから注目を集める話題の育児法20】
・ピンセットを使って細かいものをつまむ
・ヨコミネ式「ヨコミネ式95音」で文字の学習をする
・「算数ゲーム」で遊びながら「算数脳」を育成する
・キレない子どもに育てる「セカンドステップ」プログラム
・池田由紀江さんが提唱する「手先が器用になる手指の体操」
・久保田式「手と指の実践トレーニング」で脳を鍛える
・子どもの知能指数をアップさせる「ベビートーク・プログラム」
・学力をアップさせる石井式漢字教育
・0歳からの七田式英語バイリンガル教育
・フィンガーペイントで色を理解させる

・ストループテストで脳を鍛える
・「ストロー落とし」で集中力を高める
・しつけのための「ペタゴジカル・ストーリー」
・音当てごっこで、音を聞き分ける
・リトミック

・「ひも通し」遊び
・色のついたベルで遊ぶ
・背もたれを使わずに座る訓練をする
・歩く筋力と感覚を養うための「足踏み体操」

【今すぐ通いたい知育スクールガイド】
・七田チャイルドアカデミー
・リトミック教室
・ヤマハ音楽教室
・めばえ教室
・母と子のオムニパーク
・ドラキッズ
・花まる学習会


この他にも、しつけに関するコラムや参考文献一覧も載っています。
先輩ママ達の「やってみてよかった」という体験談集なので、気負わず読めて参考になります。
サラリと読める内容ですので、一読をオススメします♪
2012.06.20 / Top↑
昨日は、先日遊んでもらった祖父母への御礼のお手紙を兼ねて、
『フォトブック』を作成しました。

フォトブックは、写真と文章を入れられるので、
我が家では、お手紙代わりに利用する事が多いです。
夫との記念日の手紙や、結婚の時の両親への手紙、還暦祝いなど。

そんなフォトブックが、雑誌『赤すぐ』を買うと、
無料でハードカバータイプが作成できます♪

赤すぐ 2012年 07月号 450円
発売日:2012年06月15日
(応募者全員サービス) 超豪華!!フォトBOOK

フォトブック作成サービス cocoal(ココアル)
フォトブックサイズ タテ21×ヨコ28cm/20ページ 3780円相当
※ただし、送料525円の負担があります
クーポン使用期限は、2013年1月10日まで。


この手の雑誌は、2人目妊娠中の現在は全く読まなくなってしまいましたが、
無料フォトブックが作成できるとあって、久しぶりに購入してみました。

【本誌内容紹介】
買って正解!買わずに後悔・・・-先輩ママ&パパが「ホントのところ」を教えます!/
「寝ない」、「泣きやまない」解決テクー小児科医と先輩ママ73人が作った!/
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今日の記事は、ちょっとしたお得情報の紹介でした♪
2012.06.18 / Top↑
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