2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

ずっと欲しいな〜と思っていた『100だまそろばん』
リサイクルショップに500円で売っていたので購入しました♪

『100だまそろばん』とは、幼児のように数の概念がなくても地頭力が鍛えられる知育玩具です。

購入したのは、『学研のよくわかる100だまそろばん』

他にも色々なメーカーから出ていますが、
学研のものは、ガイドブック1冊・おけいこシート2枚・イラスト/数字カード32枚・
カードホルダー1個・できるかな?ドリル5枚も付いていて、コスパが1番良い
と思います。
サイズは大きすぎずに全体が見やすく、子供が卓上で扱うにはちょうど良いサイズです。

他にも、人気の100だまそろばんはこちらです。


1歳11ヶ月の娘は、“数ブーム真っ只中”なので、ちょうど良いタイミングでした。
私は、興味を持ち始めた時が教え時だと思うので
対象年齢は4歳〜ですが、対象年齢にあまりこだわっていません。

実際に、100だまそろばんを使って出来ることの例として、
・数を数える
・数を飛ばし飛ばし数える(かけ算)
・数の分解(引き算)
・数の合成(足し算)
・どちらが多い?少ない?
・補数(合わせて○になる数)
・繰り上がりのある足し算
・繰り下がりのある引き算
・1玉を○(10や100など)に見たてて大きな数の学習
などがあります。
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物の数を数える事が1〜10までは出来るようになっていたので、
その先を教えるのを、どうやって教えようか悩んでいたんですよね。
数唱も10までしか教えていなかったので、100だまそろばんがあれば、
数を簡単に視覚化できるので、私は教えやすいし、娘も理解しやすそうです。

パッケージを開けて、娘に渡したら
早速1〜10まで玉をはじきながら数えていました。

幼児に数を教える時は
1〜3が出来たら1〜5、それが出来たら1〜10・・・といったように
ちゃんと基礎がためをしながらでないと
一度間違った認識をしてしまうと頭に染み付いてしまって
軌道修正が難しくなります。

(※私の場合、奇数と偶数を逆に覚えてしまったため、
誤った認識が頭に染み付いて、反射的に奇数と偶数が逆に出るので、
大人になった今でも、頭の中で一々変換しなければならないので厄介なんです。)


これから徐々に、ワークなどを併用しつつ
11〜100を教えていこうと思います。
2012.04.30 / Top↑