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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

タイトルで勘違いされている方がいらっしゃるので、まず最初に言いたい事は、
怒らない=甘やかす、注意しない ではありません。

ひよこ学級を終えると、子供達は適当に遊ばせて
ママ達は最近の育児の悩みについて話したりしています。

あるママが、
「一歳になって、イタズラが増えてきてるんだけど、怒る時にどうしてる?
ついつい手を上げそうになったりもしちゃって、、、。」
と。

私も、娘が1歳になりたての頃に悩んでいたのですが、
私の祖父母の家に娘を連れて遊びに行った時に、悩みは解消されたんです。

祖父母の家へ訪れると、ちょうど従兄弟の子供達(5歳と3歳)も来てました。
5歳の男の子はイタズラ盛りで、大人たちが目を離した隙に油性ペンを見つけて色んなところに落書きをしていました。

置時計を黒く塗りつぶしたり、ベッドに『つくえ』と書いたり(苦笑)
気づいたら、うちの娘のオモチャにもマーキングしてました。
大人たちは皆、後からイタズラに気付いたんですが、
気付いた後も、祖父母(子供からすれば曾おじいちゃんと曾おばあちゃん)は全く怒りませんでした。

むしろ、「どんどん好きな事を自由にやりなさい」と。
その男の子の祖母も、一度だけ注意をして、怒らずに
「身体中に、耳には耳とか、鼻には鼻とか書いちゃうぞ〜」
「チンチンには、“毛”って書いちゃおう!」と言ってました(笑)

祖母が言っていたのですが、
自分の子供(もう還暦の私の父と、男の子の祖母である父の姉の事です)には
まだ一度も怒った事がないんですって!


私は、父の人間性は良くできてるなと尊敬しています。
昔から筋が通っている人で、相談すると必ず的確なアドバイスをくれました。
そう言えば、父も私の事をあまり怒りません。
生まれてまだ10回も怒られた事ないんじゃないでしょうか。

怒らない=甘やかす、注意しない ではなく、
悪い事をした時に、感情に任せて怒らずに
何故悪い事なのかを言い聞かせて納得させて反省させる。
『諭す』事が大事なんだなと気付いたんです。


一歳の娘のイタズラに見える行動は、悪気があるわけではなく、
大人たちが勝手に“イタズラ”と決めつけてるだけだったんだ・・・。
娘は、好奇心で色んな事をやってるだけだもんね。
むしろ、家の中で娘の手が届く所に危ないものを置いていたり、
危ない環境を作っている私の方が悪いんだもんね。と反省。

それ以来、考え方が変わって怒る事が自然になくなったんです。
寛容になって、娘に対してかける言葉も、
「ダメ!」から、「よく見つけたねぇ〜!」とか「面白いねぇ〜♪」へと変わっていきました。


ただし、危ない時などは、きちんと注意して言い聞かせています。

その代わり、夫に対してのお小言が増えてきちゃった今日この頃です。
少し反省。


11111201

『笑う門には福来る』と思うので、これからも笑顔の絶えない家庭でありますように。



追記
夕方に夕食を作っている間、
娘にはNHKの教育番組を見せているのですが、
クッキングアイドルマインちゃんのアニメの中で
「ひとつの笑顔は、もうひとつの笑顔をうむ種になる」
と言ってて、結構胸に響いたので
忘れないように書き留めておきます♪
2011.11.13 / Top↑
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