2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

0歳や1歳児用のワークブックはあまり見かけませんよね。
今日は、娘が使っているものと、これから使う予定のもの紹介をしますね。

普段は、本屋でパラパラと見たワークを参考に手作りしているんですが、
ワークブックによっては、手作りするよりコスパが断然良い場合があるんですよね。
そういったものは、ためらわずに買っています。

我が家で最近まで使っていたものは、
学研の『にこにこワーク』シリーズ
です。

これは、『ひよこ学級』の授業でお友達のママが使っていたもので、
あまりにも子供たちの食いつきが良かったので、私も早速買っちゃったワークです。
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内容は、0歳児用は色彩感覚を鍛えるようなものから、
数の認識(“ひとつ”と“いっぱい”)等の内容で、
1歳児用は、シール貼り学習や物の名前の認識、
形の認識、まねっこ体操等の内容となっています。

(手作りできそうな内容ではあります。)
娘は、ボロボロになるまで毎日見ていました。

今、娘は1歳8ヶ月で、本書の内容はこなしてしまったので、
1歳半くらいからは、2歳児用のワークを探し始めました。
(我が家は先取りを意識しているわけではなく、娘が興味を持った時に
すぐに与えてあげられるように、事前に準備しています。)

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これ実は全て100均のワークなんです!
『2才知能テスト』はSeriaのもので、
『はじめてのおえかきあそび』と、『おる、はる、きる、かく』はダイソーのものです。
ダイソーの『おる、はる、きる、かく』は両面カラーだし、100円にしてはクオリティーが高いし、
高いワークだったら、コピー取って何度か使わせようかと思うけれど、
100均だとコピーするより買う方が安いし、何冊持っていてもいいなと思えるものたちです。
思いっきり使わせてあげられるのがいいですよね。

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そして、こちらのワークは私が手にとって内容を見て、いいなと思って買ったものです。
(アンパンマンのぬり絵は、娘の熱意に負けて夫が買い与えていましたが…笑)

公文のワークは、本当によく出来ていて
『おってみよう』は、果物の野菜を折って中を広げると果物や野菜の断面図がそれぞれ出てくるものや、
動物の写真などを使ったものがあり、+αのお勉強要素も取り入れられています。


同じ公文シリーズの『きってみよう』も、子供にとって切りやすい厚みの紙でできており、
フルカラーで、色々な動物も出てきて子供心をくすぐるものばかり。

ハサミは、娘には『しまじろうのハサミ』を使わせています。
(※ハサミについても、そのうち紹介しますね。)

そしてこちらは、あそびのおうさまBOOK『はって』というワークブックです。
色彩豊かで、カラフルな色紙を鳥の羽に千切って貼ったり、
角を作って貼ってみたり、色彩感覚や創造力が養われそうだなと思って
(なにより、子供目線でも大人目線でも楽しそうな内容です)
購入してみました。
こちらは、早速ひよこ学級でも使い始めようかなと思っています。

そして、こちらは多湖輝の『かず』で、
1~3までの数字の学習に重点を置いているワークです。
ピグマリオンでも、最初は『1~3』の数字の学習に力を入れているようなので、
私も参考にして、まずは『1~3』に力を入れる事にしました。
 

あとは、おまけの『アンパンマンシリーズ』
アンパンマンって、子供のモチベーションがかなり上がるので買っちゃいました(笑)


紹介したものが、少しでも参考になれば嬉しいです♪
でも、実際に本屋などで手にとってみて
お子様の興味や進度などに合わせながら見つけていくのが良いと思います。


私は、ひよこ学級の教材としても使用しようかなと思って何冊か購入しました。
やっぱり一番いいのは
子供の興味や様子を見ながら手作りするのが理想的です。
その為にも、時々本屋で色んなワークに目を通して参考にしています。

またこれからも、手作り教材をUPしていきますね。
2012.02.20 / Top↑
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