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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

先日、娘の文房具を買いにトイザラスへ行きました。

前々から、幼児用の三角型の鉛筆や色鉛筆
そしてこどもちゃれんじのハサミが欲しいと思っていたんですよね。

今日は、購入した鉛筆と色鉛筆を紹介しますね。
(昨日のひよこ学級の時も、ママ達の間で大絶賛でした)
ハサミについては、また次の機会に。

早速購入した三角型の鉛筆や色鉛筆で、娘にお絵かきをさせてみました。
上の絵は100均の色鉛筆下の絵は公文の色鉛筆で描いたものです。
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発色や濃さの違いが分かるでしょうか。
ちょっと分かりにくいですよね。
上の絵は、左半分がほとんど見えていません。

分かりやすいように同じくらいの筆圧で文字を書いてみました。
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一番上が、公文の色鉛筆
二番目が、100均の色鉛筆
三番目が、2Bの三菱の普通の鉛筆
一番下が、トンボの6Bの幼児用三角鉛筆

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三角鉛筆は、幼児でも持ちやすい形になっており、筆圧が紙に伝わりやすい形状です。
また、芯が太くて滑らかな書き心地です。

実際に私も書いてみて、違いを実感しました。

幼児用色鉛筆は、公文の三角型のものしか置いていなかったので、
他の三角型のメーカーとの比較はできませんでしたが、
少なくとも、実験した100均のものとは明らかに書きごこちが違いました。
あと、クーピーのようなものだと、 娘は折っちゃうので今は色鉛筆がちょうど良いみたいです。

100均のものは、気軽にお出かけにも持って行けるので、
こちらも重宝しています。

6Bのえんぴつは、2種類買いました。
くもん『こどもえんぴつ』6B

トンボ『おけいこえんぴつ』6B

鉛筆の軸が太いので、専用の鉛筆削りが必要となります。
公文は別売で、トンボのおけいこえんぴつは、専用の鉛筆削りがセットになってました。

ちなみに、トンボの方が公文より軸が太いので、
くもんの鉛筆削りにトンボの鉛筆は入りませんので注意!
逆は可能ですが、やはり専用の鉛筆削りの方が削りやすいです。

私のオススメはくもんの『こどもえんぴつ 6B』です。
12022126
公文の鉛筆の方が、柔らかい書き心地でなめらかです。
また鉛筆削りも、公文のもののほうが刃がむき出しになっていないので小さい子には安全で、
削りかすもケースに溜まるようになっているので便利です。
小さなお子様でも、くもんの鉛筆削りだと自分で鉛筆が削ることができそうです。

余談ですが、私は文房具や道具には結構こだわりがあります。
何故なら、私は左利きだからです。
右利き社会なので、右利きの人達は気付きにくいと思いますが、
文房具も右利き用に作られているものが多いのです。

ボールペン、万年筆、ハサミが代表的ですよね。
書道も習っていましたが、左手だと書けないので右手でやっていました。

使いにくい道具のイライラする事といったら・・・。

でも、左利きのお子さまを持つ世の中のお母様やお父様は、
右利き社会だからといって、お子さまを無理に矯正する必要はないと思います。
私個人の意見ですが、無理に矯正されるとかなりのストレスになり、
吃音症などになってしまう可能性もあるからです。

右利きの方だって、急に「全て左手を使って生活しなさい」って言われたら
かなりのストレスになりますよね?


話はそれちゃいましたが、そういうわけで、娘の文房具や道具選びにもなるべく使いやすい物を探しています。
2012.02.23 / Top↑
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