2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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1〜10までの数字ならランダムに置いても分かるようになり、
単なる数唱から、最近私のiPhoneアプリ(ドラキッズのエデュプリ)を使って、
魚やリンゴ、ネコの数などを数え始めた1歳9ヶ月の娘。
目を離すと、一人でiPhoneを勝手にロック解除して、アプリを起動している毎日です。
いつも、知育アプリを5〜6個起動させているし、
夫のiPhoneには別のアプリが入っているので二台を使い分けてます。
現代っ子ですね。いつの間に覚えたのやら・・・。

最近、少しずつ数字と数が結びつきつつあるのかな?といった感じです。

興味を持った時が始めどき!というわけで、
前々から作ろうと思っていた『ドット棒』を手作りしてみる事にしました。

材料は、以前タングラムを作ろうと思って買った
ダイソーのマグネットシート(10cm×30cm)の残りです。
私は、赤白両面タイプの白を表にして使いました。
12021902

1~10までの『ドット棒』の場合、
私の採寸だと10cm×22cmで足りるので、マグネットシート1枚で済みます。

①10cm×22cmのシートを2cmごとに鉛筆で目盛りを打って
縦と横に線を引きます。

②CDの穴を利用して、格子の中に油性ペンなどで丸を描いていきます。
12031300
③図のように、ハサミで1~10の棒状に切り取ります。
12031302
④ビニールテープで上からコーティングしてあげると、
円が消えにくくなるのでオススメです♪
12031301
写真は、途中段階ですが、
⑤ホワイトボードに、3×3,5×5,10×10(各2cm角に)のマス目を書いて出来上がり♪
まずはじめは、3×3のマスで徹底的に「3」に取り組みます。
それから徐々に5×5,10×10へと難易度を上げていきます。
ホワイトボードが無くても、紙にマス目を書いて冷蔵庫などに貼り付けてもOKです!


遊び方は、
ピグマリオンの『2才児のさんすう』に載っているようですが、
私は持っていないので、ネットで調べた方法を少し紹介しますね。

【例題】
まず瞬時に判別できるようになるまで、『3』を徹底的に取り組みます。
①これはいくつ?   (ぜろ)
②これはいくつ?●  (いち)
③これはいくつ?●●  (に)
④これはいくつ?●●● (さん)
 
⑤これはいくつ?●   (いち)
では、これはいくつ?●● (に)
 1に2を足したら全部でいくつ? (さん)

※子どもが答えられなかったら親が答えてあげます。

⑥これはいくつ?●●  (に)
 2から1を引いたら残りはいくつ?...この時、●を一個取る。  (いち)
 これはいくつ?●    (いち)
 いちにあといくつ足したら3になる? と言って二つ置こうとする。 (に)

⑦これはいくつ?●●   (に)
 2にあといくつで3になる? と言いながら一つ置こうとする。 (いち)


などといったように使う事ができます。
子どものレベルに合わせて応用させていくと良いと思います。

今日のひよこ学級では使いませんでしたが、
部屋の片隅に置いていたら、早速興味を示し始めた子ども達。
まずは、1〜3の認識を確認する事から
少しずつ使っていこうかなと思っています。
2012.03.14 / Top↑
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