fc2ブログ

2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

私は、育児雑誌や育児本を図書館や本屋で立ち読みする事が多いです。
育児雑誌って、対象月齢や年齢が多岐にわたるので、実際に参考になるページは少ないんですよね。
でも、パラパラと斜め読みできないような内容が濃いものだけ買っています。
そのうち、私が買った厳選本についても紹介しますね。

今日は、そんなパラパラと見た中で参考にしている一つを紹介します。
雑誌名は忘れてしまいました・・・ごめんなさい。

乳幼児期は、肺活量を増やすためにラッパを吹かせた方が良いというものです。

娘が10ヶ月の頃に、100均で見つけたラッパを与えてみました。
ほんと、100均って何でもありますね〜。
11112301
画像の左側が、100円のラッパです。
ラッパは、息を吸っても吐いても音が出るタイプのものでした。
吸っても吐いても音が出る点は、後からその良さに気付きました!

与えたばかりの頃は、全然吹けなかったのですが、
一週間くらいしたら、コツをつかんで吹けるようになっていました。

そして、つい先日、娘が1歳3ヶ月の時に夫の幼馴染のおうちに遊びに行った時に
ハーモニカが置いてあって、娘はいきなり吹けていました。
11112302
その事を義理の両親に話すと、娘にスズキのハーモニカをプレゼントしてくれました。
選んだポイントは、上部に“どれみふぁそらしど"と書かれている点です。
ヤマハのものなど見比べたのですが、“ど”しか書かれてなかったりと、若干デザインが異なるくらいで、
どれも値段はだいたい1000円前後です。

ちなみに、ネットでレビューが多かったハーモニカは、ドイツの一流メーカーHORNERのハーモニカで
値段は500円くらいのお手頃価格でした。


さっきのラッパの所でも書きましたが、
初めて小さい子供に吹くと音が出る楽器を与える時は、
笛のような吹いた時しか音が出ないものよりは、
吹いても吸っても音が出るラッパやハーモニカなどがオススメです♪

生後半年以降の子供は、ストロー飲みや授乳の時に吸う事を覚えているので、
最初は、吸って音を出す事のほうが簡単みたいです。


本物のピアノなどの楽器は、かなり高額になってしまうけれど、
ハーモニカは、オモチャでなく本物のちゃんとしたものでも
値段がお手頃だし、紐を通せば首からぶら下げられるので失くす心配もないしオススメです♪
2011.11.23 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://edimama.blog.fc2.com/tb.php/15-79dfd869