2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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以前、娘とベビースイミングへ通い出したきっかけについて書きました。※リンク参照

現在は、5ヶ月目に突入しているのですが、
今日は、ベビースイミングの感想を綴ってみますね。
ついつい、熱が入ってしまい長文になりますが、お付き合いくださると嬉しいです♪

娘は、週に2回スイミングへ通っています。
当然、保護者がいないと一人ではプールに入れないので、
平日は私担当、休日は夫担当です。

最初の頃は、『水中に潜る』という事は出来ませんでした。
毎回、「だーるまさんっ だーるまさんっ にーらめっこしーましょ~ 笑ったら負けよー あっぷっぷ!」
という歌が終わったら、一緒に潜るというもので、
最初の1ヶ月は無理に潜らせていませんでした。

でも、娘より小さい生後半年くらいのお友達なんかは、泣きもせずに潜っていて
(もっと早くからベビースイミングに通わせていたら、恐怖心も無かったのかなぁ~)と
ちょっぴり後悔していたものです。


ある時、2歳や3歳のお子さんを持つ先輩ママさん達に色々話を聞いていたら
「うちの子も最初は怖がっていたけれど、1歳になった時に“えい!”っと入れてみたら、意外にあっさりできたのよ」
という話を聞いて、我が子も1歳2ヶ月の時に“えい!”っと入れてみました。
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『習うより慣れろ』とは、この事か!という感じで意外にアッサリできました。
しかも、泣きもせず。

今までの、取り越し苦労は一体何だったの~?という感じでした。
周りの皆も頑張っているから、頑張れたのかもしれません。


続いて、スイミングに通い出して1~2ヶ月経って、他にも問題点が浮上してきました。
一つ目は、プールの途中で、浅いところに沈んでいる水中の輪っかを取るというのがあるのですが、
その輪っかを取った後、娘はギュッと握りしめて、返してくれないのです。

返さずに、手が塞がっているので、腕につける浮き輪も付けたがらず毎回泣いていました。
仕方なく、毎回更衣室まで持って行って、
(タイミングを見計らって取り上げて隠して)
帰る時にフロントで返却していました。とほほ。

そんなに輪っかが好きならば、家でも輪っかを買ってあげようかなぁと思って
スイミングスクールのと同様の輪をネットで探していたほど。
『トーエイライトの水中リング』という事が分かり、ブックマークに入れていました。

でも、1歳3ヶ月くらいの頃、少しずつ『借りたものを返す』という事が理解できてきたみたいで、
きちんと返せるようになりました。
1歳5ヶ月の現在では、きちんとカゴの中に色んなものを片付けています。


そして、二つ目の問題は『腕の浮き輪(アームフロート)を付けるのを泣いて嫌がる』という事でした。
これは、実に4ヶ月間悩んだ問題でした。
4ヶ月は短いようで、悩んでいた私にとっては、すごく長く感じました。
アームフロートを付けれないという事は、自分で浮く感覚を身につける事ができなかったり、
何より、周りのお友達は、アームフロートでプカプカ気持ちよさそうに浮いているのにも関わらず、
我が子は付けないので、ずっと私が抱っこしていなければなりませんでした。

先生も『嫌がる場合は、無理やらなくていいですから』と仰ってくださっていたので、私も無理には付けませんでした。
そこで、またネットで『アームフロート』を探して、家でも少しずつ慣れさせるために買おうかしら…と探していて
こちらも、ブックマークに入れていたほど。

でも、悩んで3ヶ月くらいたったある日、
3歳のお友達のママが「うちの子も、2歳になるまで全然付けてくれなかったのよ」
「ずっと嫌がっていたから無理には付けなかったんだけど、ある時いきなり付けてくれるようになったの」と言っていて、
「こう君と一緒に輪っかを付けよう~」と娘に促してくれました。
お友達は輪っかを1つ娘に差し出してくれて、娘はスッと手を差し出して全く泣きもせずに付けてくれました!!

あの時の感動は忘れられません!

やっぱり、お友達効果は絶大だなとしみじみしちゃいました。

・・・翌週には、そのお友達は上のクラスに上がってしまったので、
また付けない日々がしばらく続いてしまったのですが(涙)、
ある時、旦那が「今日のスイミングで輪っか付けたよ~!」と嬉々として報告してくれたんです!
先生が「親が楽しそうに泳いでいるところを見せてあげると、子供もヤル気になるんですよ~」と仰ってたみたいで、
泳ぐ姿を見せてるうちに、付けるようになったみたいなんです!

私も、楽しそうに泳ぐ姿を見せたら、なんと娘は「んっんっ!」と浮き輪を指差して
(付けて)と合図してきました。
それ以来、浮き輪を嫌がらずに付けてくれて、最近では一緒にスイスイ泳ぐのを楽しそうにやっています♪

私は、水泳は続けて良かったなと思うし、これからも続けさせる予定です。
2ヶ月くらいたった頃は、スイミングで泣いたりする娘の様子を見て
夫は「やめさせたら?」と言っていたのですが、私が断固とそれを拒否。

「続けることに意味がある」「継続は力なりというし、そんな簡単には辞めさせないよ!」と。
難題が振りかかってはきますが、それを1つ1つクリアしていく事で、
娘にもスイミング中に笑顔がたくさん増えてきています。

つい数日前のレッスンでは、体操の時のお歌に合わせて、娘も初めて一緒に歌っていました。
そうした成長が目に見えて分かるのがとても嬉しいです。
あと、お友達と一緒に勉強する事の大切さも実感しています。

追記:この前、テレビでベビースイミングを習わす親が増えているという特集をやっていました。
何故かという点について、『30代の親世代は、ちょうどスイミングスクール世代』だそうです。
確かに、私も小学生の頃スイミングスクールに通っていました。

あと、東大生の7割はスイミングやピアノを習っていたというデータもあって、スイミングは人気が高いのだとか。私はスイミングもピアノも習っていましたが、東大卒ではありません(苦笑)。

東大卒の父親に、『東大生の7割はスイミングやピアノを習っていたというデータ』の話をすると、
「東大生は比較的裕福な家庭の人が多いからだよ」と言っていました。
(父は水泳は・・・ですが、一応名誉の為に言っておくと、
ピアノの腕は、私なんか足元に及ばないくらい上手です)



私の水着はコレ。
パワーネット入りで、丈が二の腕や腿まであるので
体型隠しができてオススメです(笑)
2011.11.19 / Top↑
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