2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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型はめパズルは、我が家ではニチガンの『ドロップインザボックス』を使っています。
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パーツが、丸三角四角のような易しいものから、2つのパーツがくっついた複雑なもの、似た形、
平行四辺形、扇形、台形、楕円形などまであるので、
形の勉強にもなって良いなと思っています。
木で出来ていて、手にも優しい形です。

最初は、BRIOの『ポストボックス』を買おうかと思っていたんです。何よりオシャレだし。

でも、パーツが単純な形しかなくて、
我が家では、既に丸と三角と四角の型はめは
ピープルの『熱中知育』に付いているものを

持っていたんですよね。
(熱中知育も、長く使えるオモチャとして重宝しているので、今度紹介しますね)

というわけで、ニチガンの型はめパズルを購入しました。
型はめパズルは、
①指先の知育になる
②形を理解する
③試行錯誤する
④利き手以外の手で押さえて両手を上手く使う
という利点があります。

個人的には、『試行錯誤する』という点が一番重要だと思っています。
パズルなどで試行錯誤する事が、数学的思考力を身につける土台になると考えているからです。


ネットでも型はめパズルについて少し調べたら、
“電気仕掛けの玩具のように、スイッチひとつでいろんな動きをしたり、光や音などの仕掛けがあるおもちゃは、子どもが受け身となって遊ぶものが多いようです。一方、木のおもちゃは自分からおもちゃに働きかけないと遊ぶことはできないので、自分で考える力を自然と養うことができます。また、自分がおもちゃに働きかけた行動の反応がとてもわかりやすいことも特長のひとつです。単純な反応でも、子どもは満足感を覚え、自分なりに工夫を加えて遊びを展開していきます。”
という説明を見て、ふむふむと思いました。
確かに、機械仕掛のオモチャは、眺めている事が多いですよね。

他には、型はめは“最初は形の数を少なくして、他の形の穴を見せないようにする”
というのが上手くいくコツのようです。

型はめパズルは、最初の頃は上手にできなくて
一緒に手を添えてやってあげたとしても、
子供は『自分でできた!』と思って自信につながるらしいんです。

だから、例えフォローしてあげたとしても、出来たら沢山褒めてあげる事が大事なんですって。

私も、褒め殺し?ってくらい出来た時には沢山褒めています。
娘も褒められると、すっごく嬉しそうにはにかむんですよね。

我が家では、そのまま与え続けて2ヶ月が経ちましたが(現在1歳6ヶ月)、
今では少しのフォローだけで、全てのパーツを入れる事が出来るようになりました。
最初の頃は、丸しか入れられなかったのに、
今では、形を良く見て考えて入れているので、
成長を感じてしみじみしちゃいます。
2011.11.27 / Top↑
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