2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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本当は続けたかった水泳を、里帰り出産を機に辞めたので、今は習い事はやっていません。
家庭でやっているプリントの取り組みも1日10分程度なので、幼稚園や保育園へ通っていない2歳の娘の日常といったら、大部分は『遊び』です。
遊ぶといっても、私が出産間近でいつ生まれてきてもおかしくないので、思いっきり外遊びに付き合ってあげる事は出来なくなっちゃってますが・・・。
でも幼児期って、この『遊び』こそが大事なんだと思っています。
幼児に限らず、大人でも『遊び (趣味)』は大事。
私が今まで見てきた中で(研究者しか見ていないので、偏っているかも・・・)、本当に仕事が出来る人って『ゆとり』があります。
オンオフの切り替えが上手で、プライベートも充実しているからこそ、仕事も人一倍頑張れるんだろうなと思います。

今日は、そんな遊びは遊びでも『しりとり遊び』について。
(なんというこじつけよう・・・)
娘は2歳を過ぎてボキャブラリーが増えると、表現力が拡がったせいか、どんどんお喋りが達者になってきました。

たまたまサンリオの『わんぱくぶっく』の中で、しりとり遊びがありました。
※次号は10月19日発売予定です。

しりとりなんてまだ早そうだな〜と思っていたんですが、意外と出来てる!
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2歳になったばかりの頃に借りた『ままです すきです すてきです』という“しりとり”の本を読んだ時は、ピンときていなかったのにね。

大人が子供と“しりとり”で遊ぶ時には、『言われればだいたい分かるけれど、普段自分からは使わない言葉』を選んで使うといいみたいです。
全く知らない言葉ばかり使っていたら、お勉強になってしまうので。
遊びとして楽しんでやるのが、長く続くコツです。

『しりとり』は、遊びを通じて記憶力や思考力を高める事ができます。
まだ『しりとり』が難しい場合には、「“あ”がつくもの」や「赤いもの」や「食べ物」などを言い合いこするのでも充分だと思います。

今まで娘とお散歩の時には、季節の歌や、お散歩中に見た物が出てくる歌を歌ったりしながら歩いていたんですが、これからは『しりとり遊び』をしながら歩くのも楽しそうです♪
もっと大きくなったら、秋のものや虫など条件を決めてみたりしてみても良いかもしれませんね。



ソファーに並んで座っている父と娘を見て、
「じいじとお鼻の形がソックリだね〜」と娘に言うと、
娘から「ママのお鼻の形もソックリだよ〜」と笑いながら言い返されてしまいました。
娘の曾祖父もソックリなお鼻なので、遺伝というのは怖いです(苦笑)
2012.10.04 / Top↑
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