2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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昨日は図書館へ行ってきました。
実家は転勤族だった事もあって、小さな頃に私が読んだ絵本類は残っていないので、図書館の有難さをしみじみと感じます。

娘は相変わらず「アンパンマン読みたい」と言っていましたが、意外とアンパンマンの本は置いてないんですよね。
ようやく見つけたのは、第一作の『あんぱんまん』でした。

私もお昼寝前に初めて娘と読みました。
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今までは、娘に“あとがき”なんて読み聞かせた事はありませんでしたが、初めて“あとがき”まで読み聞かせました。

あんぱんまんについて

子どもたちとおんなじに、ぼくもスーパーマンや仮面ものが大好きなのですが、いつもふしぎにおもうのは、大格闘しても着ているものが破れないし汚れない、だれのためにたたかっているのか、よくわからないもいうことです。
ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。
そしてそういう捨身、献身の心なくしては正義は行えませんし、また、私たちが現在、ほんとうにこまっていることといえば物価高や、公害、餓えということで、正義の超人はそのためにこそ、たたかわねばならないのです。
あんぱんまんは、やけこげだらけのボロボロの、こげ茶色のマントを着て、ひっそりと、はずかしそうに登場します。自分を食べさせることによって、餓える人を救います。それでも顔は、気楽そうに笑っているのです。
さて、こんな、あんぱんまんを子どもたちは好きになってくれるでしょうか。それとも、やはり、テレビの人気者のほうがいいですか。

〜やなせたかし『あんぱんまん』より引用〜


テレビとは違って顔が欠けていてもニコニコしながら飛び続けている姿や、破れたマントを羽織ったアンパンマン、ちょっと見方が変わります。
2012.10.05 / Top↑
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