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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

2人目というのは、出産だけでなく育児も随分と楽に感じます。
ただし、2人目を産んでから1番気をつけている事が、『できるだけ上の子に構う』という点です。
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昨日、4人のお子さんを持つ看護師さんとお喋りしていた時も、ちょうどその話題が出ました。
赤ちゃんが生まれると、周りはどうしても赤ちゃんにばかり「可愛い、可愛い〜」といってしまうので、せめて母親である自分は、今までの様にたくさんの愛情を注いで、上の子だけに構う時間も毎日作るといいよという話でした。

看護師さんは、上のお子さんにチックが出た経験談など話してくださって、あまり『お姉ちゃんとして頼りにする』事も度が過ぎるとストレスになるから気をつけなきゃなと思いました。

この看護師さんのオススメは、『夜の絵本の読み聞かせ』でした。
その子だけに読み聞かせる事で、2人だけの特別な時間や自分だけへの愛情を感じる事ができるみたいです。

以前送られてきた“七田の金言”でも、兄弟への接し方に触れていたので紹介しますね。

vol. 101
今日の金言 .:*:.'.:*:.
早く生まれたお兄ちゃん・お姉ちゃんを大切にするという「長幼の序」があれば、きょうだいにいさかいは生じません。

解説 .:*:.'.:*:.

年齢が上の人を敬う気持ちを持つことが大切です。
それは子どもであっても同様で、きょうだいを同列にして扱うと、上の子は不満を持ちます。

先に生まれたのに、下の子が生まれて親の愛を取られたうえ、さらに同じ扱いとなると、下の子をかわいく思えなくなります。
早く生まれたからこそ大切にしなくてはならないとう秩序=「長幼の序」があれば、上の子は下の子に敬ってもらえる立場なので、下の子に優しくなるのです。

発行人:しちだ・教育研究所
http://shichida.co.jp/kyoiku/
今日の金言より引用

以前、何かで目にしたのですが、兄弟の関係を『第一夫人』『第二夫人』に例えていて、なるほどなぁ〜とすごく感心した事がありました。
第二夫人(下の子)は、生まれた時から第一夫人(上の子)がいる環境で生活しているので、その状況をそのまま受け入れて生活できるが、第一夫人(上の子)にとってはある日突然第二夫人(下の子)がやってきて環境が一変してしまうので、ただでさえストレスが大きいのに、第二夫人ばかり可愛いがられると余計ストレスがかかるので、第一夫人である自分の方を立ててもらわなければ機嫌を損ねるしヤキモチも焼くというような内容でした。

あっという間の入院生活。
退院してからが勝負(?)です。
2012.10.21 / Top↑
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