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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

先日の記事(※リンク参照)で紹介した『ニキーチンの知育遊び』のなかには、他にも色んな遊びが載っています。

前回は、本書の中で一番作りやすい『みんなの積み木』を紹介しましたが、今日紹介する積み木はあまり手作りをオススメしません。

細かい作業が好きな方や、気が長い方、時間がある方向きで、私は作り始めてから“面倒”だという事に気が付きました・・・。
途中でやめるのも材料がもったいないので泣く泣く完成させましたが、ヤフオクを覗くと2000円くらいで手作り品が出品されてたりして、心が折れました(苦笑)
時間をお金で買うのも一つの手です。

今日紹介するのは、冒頭から色々とマイナスイメージを植え付けてしまった『模様作りの積み木』なのですが、実はこの積み木、とってもオススメしたい知育玩具なのです。
積み木の平面を使って模様を作るというシンプルな遊びですが、その模様は何通りもあり奥が深いです。

久保田カヨコさんが「玩具は、親の見本用も含めて同じものが2つあった方が良い」と仰っていたのを思い出して、2セット+失くしたときの予備パーツも作る事に。
(※手作りすると、こういったメリットはありますよね)
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【準備するもの】
・3cmの立方体16個
・マスキングテープ
・平筆
・水性エナメル (白、赤、黄、青)
※材料の木材や塗料は、ホームセンターや100均でも手に入ります。

【作り方】
・木片16個に、図の通り色を一色ずつ塗る。
・乾いたら、2度塗り3度塗りすると仕上がりが綺麗。
・1つの面に2色塗る時は、マスキングテープを貼ると良い。

遊ぶ時は、最初は2×2から始めて、3×3→4×4と子供に合わせて難易度を上げていきます。
本書の中にも2×2、3×3、4×4の図柄からアルファベットや数字の図柄まで沢山の図柄製作例が載っています♪
ただし、図柄は小さいので、子どもが幼いうちは12cm四方の紙に図面を描いてあげると良さそう。
市販のものも売っていますので、要領よく使い分けるといいと思います。

次回は、ニキーチン『ユニキューブ』を紹介します。
2012.11.22 / Top↑
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