2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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長女の鉛筆の持ち方がずっと気になっていたのですが、まだ小さいうちは伸び伸びと自由に書かせればいいかと思って、ぐー握りを放置してきました。

でも、鉛筆を使い始めてから結構経つし、癖が抜けなくても厄介なので、試しに鉛筆の持ち方矯正器具『もちかたくん』を購入してみました。
私が買ったのは、STEP1の入門タイプとSTEP2の標準タイプがセットになったものです。

緑の入門タイプは、少し軸が太めのくもんの三角鉛筆でも取り付ける事ができました。
水色の標準タイプは、よくある普通の太さの鉛筆にしか取り付けられませんでした。
moblog_58081c68.jpg
3本の指を決まった位置に置くだけで、幼児でも綺麗な持ち方ができるので、矯正には効果がありそう。
入門タイプを取り付けてみると、娘の場合は最初のうちは綺麗な持ち方なのですが、目を離すとグーで握りなおしてしまっていたので(グーの方が楽なんでしょうね・・・)、毎日少しずつ根気良く付き合って直していくしかないなと感じました。
あまり長時間“もちかたくん”をはめると、鉛筆を持つ事自体嫌になっちゃいそう。
次女が鉛筆を使い始める時は、使い始めの時から“もちかたくん”を使ってあげた方がいいのかな。

鉛筆の持ち方が悪いと、
1.腕が疲れて長時間書くことができない。
2.きれいな字を書くことが難しい。
3.筆記の速度が遅く、板書にノートが追いつかない。
4.指が痛くなる。
5. 筆先が見えにくくなり、姿勢が悪くなる

などの弊害もあるようなので、気をつけたいところ。

かくいう私も持ち方が悪いので、長時間書いていると指が痛くなります・・・。

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2012.11.29 / Top↑
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