2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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子どもって、アリが好きな子多いですよね。
娘も大好きですが、周りのお友達も好きな子が多いです。

娘の場合、お散歩の途中や公園でアリを見つけると、座り込んでじっと観察しはじめます。
滑り台のところにアリがいるのを見つけると、アリを潰してしまうから絶対に滑りません。
そして、アリとお別れして家に帰る時は「アリさんバイバーイ」と挨拶するほど。
(生き物が大好きなところは、私たち夫婦に似たのかも)
(そういえば、夫は学生時代にアリを飼っていたのよね)


そんなアリ好きな娘のために、図書館でとっておきの本を見つけました。
『ありんこリンコちゃん』です。

この本の内容は、一度も外へ出た事がないクロヤマアリのリンコちゃんが外へ冒険に出かけるというもの。
そこで、ハチやカマキリ、ダンゴムシなど色んな昆虫に出会います。
お花の上でハチからは蜜を分けてもらったり、
テントウムシを追い払って、アブラムシから甘い汁をもらったり、
アブラゼミが脱皮する過程も土から出てくるところから描かれていたり、
樹液を吸いに集まってきた昆虫はカブトムシやオオクワガタだけでなく、オオスズメバチにオオムラサキ、カナブン、アオカナブンまで描かれていたり、
穴から出られなくなったシロスジカミキリを助けたり、
最後には、アリジゴクに落ちてしまって、助けたシロスジカミキリが今度は助けてくれたりと心温まる一面も。
最後には、アリの巣の様子が細かく描かれていて、それぞれ説明書きがあります。
moblog_43ba5d9f.jpg
絵のタッチは目以外リアルで、自分がアリになったような目線で描かれているのも面白いです。

今日は、アリ好きの幼児にはたまらない絵本の紹介でした。

最後まで、ブログを読んでくださって有難うございます。
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2012.12.10 / Top↑
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