2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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文字を書く練習なんてだいぶ先だと思っていたから、今まで平仮名のワークなど買った事が無かったのですが、近頃やたらと数字や文字を書きたがる長女。
『何でもやりたい時に出来る環境を用意してあげる』という事を心に留めているので、ようやく重い腰を上げました。

昨年の記事(※リンク参照)で、『砂数字板』の作り方を紹介しましたが、その後、『砂文字板』を作るには、ハードルが高すぎて中々実行できずにいました。

そしたら、いつも沢山の良い刺激をいただいているともかさんのブログ記事(※リンク参照)で、『平仮名なぞりカード』を上手に工夫して手作りされていて、感動してしまいました。
そこで、砂文字板の製作は断念して、平仮名なぞりカードを真似させてもらっちゃいました。
moblog_73a59a8f.jpg
【平仮名なぞりカードの作り方】
①あ〜んまでの平仮名をプリントアウトします。

※私は、ともかさんのアイデアを真似させてもらい、幼児の学習素材館の平仮名練習プリント(※リンク参照)を使用させてもらいました。
こちらのサイトは無料だし、平仮名の書き順が子どもにも分かりやすくてオススメです。
低年齢の子どもほど、文字のサイズは大き目が良いと思います。
私はA4サイズを六等分したくらいの文字サイズにしました。

②プリントしたものをラミネートするか、厚紙に貼って補強します。

その時、左半分は砂文字板のように左手をのせてしっかり押さえられるように空けます。
モンテッソーリ教育によると、大人から教えられなくても文字の正しい向きがわかるという役割もあるのだそう。
左利きのお子さんの場合は右半分を空けたり、兄弟で利き手が違う場合は長めのカードを用意して両側を空けると良いと思います。
両側を空けると向きが分からなくなる場合は、下に目印のラインを引くなど工夫すると分かりやすくなります。

これで出来上がりで、使うときは上にトレーシングペーパーを重ねて文字をなぞります。
ともかさんのように、バインダーで挟むとズレないので使いやすくなると思います。


私は、かつて張り切って作ろうとした砂文字板用の厚紙の残骸を利用し、その上から透明のビニールテープを貼り補強しました(苦笑)。
ラミネーターの方が水や汚れに強いし、耐久性があるのでオススメです。
(我が家では、もはや三種の神器の1つです)

平仮名をプリントアウトする前に、PDFの各文字をコピーして、パワーポイントに貼り付けて(A4サイズに6文字)、ギリギリまで拡大しました。
私の場合は、100均の年賀ハガキ収納ケースに収納できるよう、ポストカードサイズの厚紙で作成しています。
本当は、もう少し大き目サイズが良かったんですが、砂文字板の残骸があったので泣く泣くです。

長女には、ヨコミネ式95音一覧表(※リンク参照)を参考に易しい文字から・・・と思っていたら、作っているそばから使い始めちゃったので、『あ』から順に書いていました。
でも、何も言わなくても、正しい書き順で上手になぞれていたので、平仮名なぞりカードは大成功でした♪

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2013.02.08 / Top↑
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