2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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年末から買ったままになっていた100均(ダイソー)のパズル本
パズルおけいこシリーズ①〜④で、対象年齢は3〜6才です。
moblog_b7756aa9.jpg
ペラペラの紙なので、ビリビリに破かれるかもしれないと思って眠らせていました。

昨日100均に立ち寄った際に、破られないようなアイデアが浮かんだので、早速一工夫してみました。

用意するものは、A4サイズのマグネットシート(又は厚紙)と、A4サイズのダブルポケットタイプのソフトカードケース。
いずれもダイソーで購入しました。
moblog_2726c121.jpg
①まず、マグネットシート又は厚紙をカードケースの中に入れます。
②マグネットシートをパズルピースの形に切ります。
(パズル本のピースを厚紙に貼り付けても良いです。
補強するために、ピースの上から透明なビニールテープを貼ると長く使えます。)
③問題シートを1枚ずつバラバラにするため、パズル本を真ん中でカットして出来上がり。

パズル本はA4サイズよりだいぶ小さめですが、2歳児でもパズルの問題シートを簡単に出し入れできるように、あえて大きめのカードケースを使用しました。
moblog_f0844a81.jpg
遊ぶ時は、ケースの中に1枚だけ問題シートを入れて使います。
ケースの中に入れると、問題シートがズレにくくなり、折れたり汚れたりしにくくなります。

遊び終わったら、ケースの中に問題シートとパズルピースを入れて収納すると、バラバラにならずに済みます。
中のシートをマグネットシートにしておくと、ケースを開いた時などにピースが隙間から落ちてこないメリットがあります。
ただし、マグネットシートで作成しても、遊ぶ時はケースの上からだと磁力は弱くてくっつきません。

これで遊びやすくなりました。
少なくとも、ピースに厚紙や段ボール紙を貼って補強してあげると遊びやすくなりそうです。
ピースは、②④が2.5×5cmのピースが3枚余計に入っているだけなので、一度作ると共通して遊べます。

本は、絵本のようにストーリーになっており、文章は全て平仮名で、すべてに英文が表記されています。
問題は、各シリーズ42問ずつとなっていて結構ボリュームもあり。
最近のダイソーは、知育ブックの力の入れ方が数年前とはかなり違うので、一度手にとってみる価値ありです。


↑ずっと気になっていたモザイクパズルやタングラム。
結局、手作りしたものを使っています。
(※関連記事 タングラム, プレートパズル)
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2013.01.21 / Top↑
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