2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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娘が生後半年くらいから、子育て支援センターや児童館へ連れて行くようになりました。
家には無いようなオモチャがたくさんあって、娘も行くたびに大喜び!

中でも、必ず遊んでいたのがルーピングでした。

半年の頃は、私がコロコロと動かして遊んで見せて。
娘は、じっと目で追いかけたり、ワイヤーを持って歩いていたり。
ビーズに触る事は触るけれど、上手く動かせない感じで。

一歳の頃は、少し動かしたり、横にクルクルとビーズを回して遊ぶようになって。
つい先日、一歳半になって久しぶりに遊ばせたら、自分で端から端まで動かせるようになっていました。
成長しているもんですねぇ〜。

それにしても、どこの児童館や児童施設にもルーピングってあるけれど、
どうしてなのか、少しルーピングについて調べてみました。

【ルーピング/ビーズコースターについて】
ルーピングは、指先や腕の不自由な人のための医療器具として開発された。
ワイヤーにビーズを通しただけの単純な玩具ですので、大人の人が見たら「すぐに飽きてしまいそう。」とか
「何が面白いのかしら?」なんて思ってしまいますよね。
でも、いったん子どもがルーピングに向き合うと、夢中になって遊んでいます。
なぜ子どもたちはこの単純なおもちゃに夢中になるのでしょうか?

【子どもたちにとってルーピングの魅力とは?】
ルーピング遊びは、子どもたちがもっとも夢中になれる「ごっこ遊び」だからではないでしょうか?
ルーピングを楽しんでいる子どもたちの声に耳を傾けると、「こっちに行ってみようかしら、あら?行き止まり!」とか
「ビーズを電車に見立てて)ガタンゴトン」など想像の世界に浸っているのが窺えます。
大人にとっては変哲の無いビーズとワイヤーでも、”遊びの天才”の子どもたちにとってはイマジネーションを
最大限に発揮させてくれる、優れた遊具に他なりません。

【ルーピングによる成長の手助けについて】
ルーピングの遊びは、ビーズをつまみ、手首を曲げ、集中力を要します。
これにより、手先、指先の動きを活発にし、成長に欠かせない器用さを身に付けていきます。
また、ビーズの位置を見極め動かすという一連の動作は、目と手の供応動作に大変良いとされています。
ルーピングの遊びはルールが無く、ビーズが落ちたりせず、「失敗が無い遊び」といえ、
子どもにストレスを感じさせないと言う意味でも、優れた知育のおもちゃと考えられます。


ほんと、大人からすると『何がそんなに面白いの?』と思えるルーピング。
でも、元々医療のリハビリ用に作られていたんですね。
だから、小さな子ども達の指先の運動にはもってこいなんですね!

買うとなると大きいものは結構値段がするし、
収納しにくいので邪魔になりそうだから、
子育て支援センターや、児童館で遊ばせるのを是非オススメします♪
2011.12.09 / Top↑
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