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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

今日は、娘が1歳半になって、ようやく自分の中で
我が家での“子どもの教育”について考えがまとまってきたので、
(というより、自分の教育方針が“ぶれなくなった!ので)
書き留めておこうと思います。

独り言になること必至ですので悪しからず。

私は、2010年5月に第一子を出産しました。

出産前には、図書館で分厚い育児書を借りたりしていましたが、
本によって著者の考えが全然違っているので、
あまり読まなくなりました。

娘が生まれてからは、とにかく安心と愛情をたっぷり与えれば間違いないだろうと思い、
とにかく笑わせたり、常に笑顔で接するようにしてきました。

夫も娘をよく笑わせていました。
11121601そのせいか?本当によく笑う子に育って、
どこへ行っても笑顔が可愛いね〜と言われるように。

1歳までは、“のんびり育児”をしていた私なのですが、
1歳を過ぎると周りの子供達の成長に差が見えてきて、

『子育ては競争じゃないから比較する必要は無い!』
と頭では分かっていても
不安や焦りを感じるようになってきました。

そうすると、また育児書などを読み漁るようになって、
色んな意見の違いに惑わされっぱなしに。

不安や焦りからイライラしちゃって、
一時は夫にも当たってしまっていました。

『こんなんじゃダメ!!』とハッと我に返って、
『私は、娘にどういう風に育ってもらいたいの?』
と自問しました。

答えは、
『自分のやりたい事をやれる人間に』
『自分の叶えたい夢を実現できるように』
『世の中、人の為に役に立てるように』
『たくさんの人に愛を与えられる人間に』


そして、
『いつ死んでも後悔しない人生が送れるように』
『人生の最期、自分という人間に生まれてきて本当に良かったと思えるように』

これは、私が昔からずっと心に留めている究極の目標です。

私は、結婚して出産する前まで、しばらく研究に携わっていました。
思う存分自分の好きな研究をさせてもらって、京都大学で理学博士の学位を取ることができました。
(今や、京大の株を下げている私ですが…。)
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でも、それもこれも全て両親のおかげなんですよね。

自分のやりたい事を好きなようにやらせてくれて、
悩んでいる時には的確なアドバイスをくれて、
辛い時には、黙って私の愚痴を聞いてくれて。


いつも的確なアドバイスをくれたのは父でした。
(父親は大学教授で、分野も似たような畑なので理解がありました。)

辛い時にいつも私の愚痴を聞いてくれたのは母でした。
(母親は、全くもって研究の事は分かりませんが、それが逆に良かったです。)

両親ともに、基本的には放任主義ですが(中学から私は寮生活をしていました)、
これまでの人生を振り返ると、きっかけを与えてくれたり、軌道修正してくれていたのは、いつも両親でした。


だから、私も同じように、これから先の育児では
とにかく色んな事を体験させて、様々な事に挑戦させていって、
その中から娘の興味を見つけさせて、どんどん探究していって
自分の道を自分で切り開いて欲しいなと思ったんです。

そして私は、その“きっかけ作り”をしてあげようと。


そうすると、自分が今何をすべきか見えてきたんです。

自分の中で一本の太い筋が通ったおかげで、周りの事も全く気にならなくなり、
自分の信ずる自分の思う育児法が見えてきて、実践しているうちに娘が喜んで応えてくれて、
そしてそれが私の自信となり、ぶれなくなりました。


『幼児教育』って、一見堅そうに感じますが、
私は『遊び』も『勉強』も同じだと感じています。

だって、頭を使う事って楽しい!

自分で悩んでアレコレ考える事って、すっごく楽しいし面白い!!

私の中で、勉強は頭を使う遊びなんです。
その楽しさを楽しく娘にも伝えて、面白さを知ってほしい。
考えられる人間に成長していってほしい。


(いつも、ブログを書くときに強い想いを込めている所には色を付けているのですが、後半は想いが強すぎですね…苦笑)

なんだか書いているうちに、久しぶりに熱くなってしまいましたが、
これからも私の信じる私の育児法をこのブログで綴っていけたらなと思います。

このブログでは、育児のみに焦点を当てていますが、
実生活では、育児だけでなく
私自身の人生と夢も大切にしていこう
と改めて思い直したのでした。
2011.12.18 / Top↑
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