2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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3月23日放送のNHK『すくすく子育て』で、『子どもに何を与えればいい?~絵本・おもちゃ~』が取り上げられていました。
この中で前々から気になっていた疑問について取り上げられていたので、メモしておこうと思います。
image_20130326201508.jpg
Q: 玩具の与えすぎはダメ?
娘は1歳1か月。良さそうな玩具を見つけるとつい買いたくなりますが、玩具を与えすぎると飽きっぽくならないか心配です。
一つの玩具でじっくり遊ばせるのと、いろいろな玩具で刺激を受けさせるのとではどちらがいいですか?

A:榊原洋一さん
玩具がたくさんあると子どもは手当たりしだい遊ぶと大人は考えがちですが、実際は子どもも好きな玩具を選んでいます。(保育園などが例に挙げられます)
飽きっぽさや集中力については、むしろ生まれつきの性格によるもので、玩具をたくさん与えたからといって、特に問題はありません。

与える数よりも「遊び方」が大切。

子どもにとって、玩具は単に遊んで楽しいというだけではなく、自分、玩具、親という3つの関係を通して社会性を学んでいきます。
これを「三項関係」と呼びますが、玩具を介してお互いの視線や気持ちを共有し、新しいことばを学んだり、より高度なコミュニケーションを身につけます。

そのため、玩具はいくつ与えても大丈夫ですが、ポイントは玩具の数ではなく、親も一緒に遊ぶことが重要です。
その意味では、親が一緒に楽しめるような玩具を選んで与えるのもとてもいいことだと思います。

〜すくすく子育て番組HPより引用〜

次女が寝返りを始め、行動範囲が徐々に拡がってきました。
そろそろ口にモノを入れ始めそうなので、細かい玩具は一旦撤去。
最近は手作り玩具を作っていなかったのですが、今読んでいる『型紙のない子育て―やってみる・考えてみる』には沢山の面白そうな手作り玩具が載っていて、

娘達と遊んでみたくなりました。
また玩具を作ったら紹介したいと思います♪

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2013.03.26 / Top↑
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