2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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娘達には二人とも学資保険をかけています。
タイトルの“学資保険が大好きな日本人”とは、保険に入る前に読んだ本に書いてあった言葉。
目にした時、思わず笑ってしまいました。
私も好きな日本人の一人です。
私達夫婦は二人とも30歳近くまで大学院に通ったこともあり、教育費の備えを痛感しているんですよね。

並行して外貨預金や定期預金も利用していますが、学資保険は保険なので税金が控除されたり、万が一契約者に何かあった場合には保険料が免除されるという利点があるから加入する事に決めました。

私が2年前に読んだ本の“プロ100人が選ぶ学資保険ランキング”では(今となっては古い情報ですが)、
1. アフラック 夢みるこどもの学資保険
2. ソニー生命 学資保険
3. あいおい生命 プレミアムW
4. 日本興亜生命 なっ得終身
5. マニュライフ生命 こだわり終身

でした。

中でも特に利回りの良いアフラックの学資保険ソニー生命の学資保険で悩んで、アフラックのものに加入。

2社とも返戻率はあまり変わりはないのですが、決め手は、10年払い済みができる点。
アドバイスとしてもありましたが、1人目の子供が大学に進学するまでに2人目の子供の保険料を払い終える事が、無理なく保険料を払えるポイントのようです。

長女の時は、260万円弱払って300万円戻ってくるコースに。
児童手当が現況通りであれば、児童手当210万円に少し上乗せして預ける感覚なので、あまり負担にはなりません。

でも、少し失敗したのが次女の時。
この4月から、全ての保険料が一斉値上げしたんですよね。
1割くらいの値上げですが、総額にしたら結構な額。
次女の保険は、値上げ後に契約したので、同じ保険の同じコースでも長女より月額2000円ほど高いです。
昨年から保険料値上げの噂は聞いていたけれど、まさか本当だったとはね・・・。

最近、保険の相談窓口で勧められたのが、終身保険を学資保険代りに加入するというものでした。
確かに長ければ長く入るほど、学資保険より返戻率が良くなるのですが、紹介されたものは20年以上入らないと学資保険を上回らないので、我が家はやめました。

これから学資保険を検討する場合、終身保険なども比較しながら検討してみてもいいかもしれません。
ただし、保険はリスクもあるので、ソルベンシー・マージン比率などを参考にしたりして検討する必要もありそうです。

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2013.07.04 / Top↑
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