2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

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つい先日のこと。
娘が、「雨は英語で何て言うの?」と聞いてきたので、「rainだよ」と答えると、「rainかぁ〜」と復唱。
すると「雲は?」と聞くので、「cloud」と答えると、「cloud」と復唱し。
そして「雷は?」と聞いてきたので、「thunderだよ」と答えると、娘が嬉しそうに「◯◯(娘の名前)も3だよ!」と自分の年齢の事を言っていたのを見て、ついつい笑ってしまいました。

我が家の場合、娘たちをバイリンガルにさせたくて英語に触れさせているわけではありません。
だから、英語育児は割とゆる〜く楽しみながらやっています。
娘たちより私自身の方がもっと上達したくて勉強しています。
(私は、アメリカ生まれなのに英語が出来ないのを克服したくて・・・)

きっかけは、親友の出産でした。
私の大学時代の友人は、スウェーデン人と結婚してスウェーデンに住んでいます。
スウェーデン人は、ほぼ100%の人がスウェーデン語の他に英語が話せるんですよね。
スウェーデンのテレビ番組は、英語で放映されているものが多いため、英語は日常的に耳に馴染んでいる言葉のようです。

その友人が出産して女の子が生まれました。
我が家の娘たちにとっては、初めての外国人のお友達となるかもしれません。
そう考えると、外国人とも分け隔てなく友達になって欲しいし、困っている人がいたら日本人も外国人も関係なく手を差し伸べられるような人間になって欲しいという、そんな願いから英語育児を始めました。

よく、外国語を勉強すると母国語が疎かになるという批判などを目にしますが、私はあまり気にしていません。
それほど英語に傾倒していないからという点もありますが、前述のスウェーデンやシンガポール、国際結婚の家庭などでは、二ヶ国語や三ヶ国語が当たり前の世界だからです。
外国語導入が問題というよりは、母国語教育の程度が左右すると個人的には思っています。

最近、よくかけ流しているCDは、いずみ書房の無料サンプルCD『えいごのうた』です。
資料請求したら、アルファベットポスターとともに送られてきました。
馴染みのある曲ばかりが詰まっていて、娘もいつの間にか口ずさんでいます。
image_20130806044539b13.jpg
他にも、ディズニーの英語システムを二度目の資料請求をしました。
お風呂用のアルファベットポスターが貰えるからという単純な理由で。
サンプルのCDやDVDや絵本も送られてきました。
長女の時も資料請求したのですが、その頃と比べて映像も新しくなったようです。

うちは、他にも
パルキッズ
ワールドワイドキッズ
えいごであそぼPlanet
などの資料請求をした事があるのですが、付属のCDやDVDも結構いい仕事しています。

最近、少しずつアウトプットするようになってきました。
今までは「かけ流し」って効果あるんだろうか・・・と疑問に思っていましたが、最近になってようやく効果を実感しているところです。

最後まで、ブログを読んでくださって有難うございます。
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2013.08.06 / Top↑
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