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2010年・2012年生まれの姉妹のマイペースな子育てブログ

今週のひよこ学級は、お友達の家にて3人出席で無事に終わりました。

今回も、忘れないうちに授業内容を記録しておきますね。
※娘(1歳8ヶ月)とお友達(1歳6〜7ヶ月)なので、参考になったら嬉しいです♪

【第11回ひよこ学級 2012.01.24】
・こんにちはの歌
・挨拶
・リトミック(頭肩ひざポン)
・始まりの歌
・出席
・カレンダー
・色カードを使って色のお勉強(どんな色がすき)
・丸三角四角のカードとり
・神経衰弱〜ワーキングメモリーの強化(カード4枚)
・シール貼り学習(円に合わせる)
・チェーンリング落とし
・リトミック(童謡2曲に合わせてマラカスでリズムとり)
・おりがみ(紙飛行機)
・紙飛行機飛ばし
・大きい小さい
・シール貼り学習(数1,2,3の学習)
・ひも通し(ロンディを使って)
ストループテスト※リンク参照
・絵合わせカード(野菜、果物、動物、楽器、虫カード)
・フラッシュカード(公文のひらがなカード)
・アンパンマンの手遊び歌
・終わりの挨拶


だいたい1時間くらいでこんな内容でした。

以前、立読みした事がある本で、
今更ですがもう一度、『一歳教育/久保田競著』
図書館で借りて読み直してみました。

『神経衰弱をする事によってワーキングメモリーが強化される』
ので、『1歳児は、4枚から始めてみましょう』とのこと。

『神経衰弱』は、今起こった事を次に何かするまで覚えておく
『ワーキングメモリー』を鍛える遊びです。
覚えるときに前頭前野の46野が働き、そこに記憶されます。
前頭前野が働くときにはワーキングメモリーが必ず使われますから、
神経衰弱ができるようになると前頭前野がよく働き、頭がよくなります。
『天才脳を育てる1歳教育/久保田競著』より引用


早速、カードを作ってみました。

使い回しになりますが、以前『絵合わせカード(※リンク参照)』を作った時のフォーマットを使用しました。
12010703
二枚ずつ用意すればOKです。
※絵柄が裏に透けないように、私は折り紙を一緒にラミネートしました。

今回は、神経衰弱用のカードなので絵柄さえ違えば
何でも良いと思います。
12012000
カードの枚数が増やしたり、速く正確に取れるようにすると、難易度が上がりますので、
1度作っちゃえば長く遊べそうです。

まだ慣れないようだったら、カードを表向きに並べて
『カルタとり』のようにして難易度を下げる事もできます。


今までは、『絵合わせ遊び』が簡単に出来ていた娘も、
たった4枚が裏返しになっただけで動きが鈍くなりました。

毎日、少しずつやっています。
上手く出来なくても、一生懸命取り組む事で、
脳も働いていると思うので、暖かく見守っています。
2012.01.26 / Top↑
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